ホークスの主砲がサヨナラ劇を導いた。松中信彦選手が今季1号ソロで試合を振り出しに戻した。敵の大砲カブレラ選手のソロで先制された直後の6回裏。2死無走者から岸田投手の直球をバックスクリーン右に運んだ。「完ぺき。杉内がいい投球をしていたから」。マウンドで戦う左腕とナインを鼓舞する一撃。開幕から18試合目、79打席と“難産”だった昨年とは違う。わずか3試合、11打席目で本拠地のファンを沸かせた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |