| 開幕戦(3日、対オリックス)で右手甲を骨折した松田宣浩選手が7日、雁の巣球場(福岡市東区)で練習を再開した。2軍の仲間に心配されながら迎えられ、軽めのランニングとウエートトレーニングを行った。「激しく動くとまだ響きます。でも2週間で治すつもりです。バットを握れるようになれば(復帰は)早いと思う」。練習後は愛車のハンドルを握り、西戸崎合宿所へと移動。普段は使用しない高圧酸素カプセルに1時間入り、早期復帰への思いをにじませた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |