2010/01/31(日)プレスリリース

斉藤和巳投手の手術について

2010年1月31日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

斉藤和巳投手の手術について

斉藤和巳投手は、2008年1月に「右肩関節唇修復手術」を実施して以降、リハビリトレーニングを継続してまいりました。しかし昨年秋、右肩腱板損傷が確認され、リハビリトレーニングによる機能改善を図ってまいりましたが、この度、医療機関とも相談した結果、2月2日(火)に千葉県内の病院にて「右肩腱板修復手術」を受けることになりましたので、お知らせいたします。
手術後、10日程度の入院治療の予定ですが、それ以降のスケジュールについては、分かり次第ご連絡いたします。


<斉藤和巳投手コメント>
早期復帰を目指してリハビリトレーニングに取り組んできましたが、実戦復帰の目途どころか、投げれたり、投げれないといった状態が続いています。懸命にトレーニングに励んでも状態が上向かないもどかしさは想像を絶するものでした。
しかし昨年秋の検査で腱板損傷が確認され、このままリハビリトレーニングを続けても期待できる改善は見込めないのではとの思いから、お医者さんと相談し、手術に踏み切ることにしました。
一日も早く戦列に復帰したいとの思いは人一倍ですが、あせらず、術後のリハビリに精力的に取り組んでいきますので宜しくお願いいたします。


<秋山監督コメント>
「今年こそは」という強い気持ちでリハビリトレーニングに取り組んでいただけに、チームにとっては痛手であり、彼にとっても一番辛い選択だったでしょう。でも手術をすることが最善の方法であるならば、心境は察するに余りありますが、今はただ回復に努めて欲しいと思います。
そして、マウンドに仁王立ちする斉藤投手の勇姿を、多くのファンの皆さんやチームメイトに再び見せることが出来るよう、早い時期にその日が来ることを心から待っています。

 

<本件に関する報道関係の皆様からのお問い合わせ先>
福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報室
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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