2010/05/22(土)プレスリリース

駐米スカウト契約のお知らせ

2010年5月22日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

駐米スカウト契約のお知らせ

5月22日付にて、外国人選手獲得に向けたスカウティング部門強化のため、下記の通り、駐米スカウト契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

駐米スカウト(東海岸担当)

マット・スクルメタ (Matt Skrmetta) 1972年11月6日生
フロリダ州在住、元福岡ダイエーホークス投手
※スクルメタ氏は、ホークスの元投手で日米通算15年のプロ実績(メジャー、マイナー17球団でプレー)があり、幅広い人脈を活かしたスカウティング活動が可能。ホークスへの愛着も深い

駐米スカウト(西海岸担当)

ケント・ブラッシンゲーム(Kent Blasingame) 1969年2月4日生
アリゾナ州在住、元コロラド・ロッキーズ環太平洋スカウト
※ブラッシンゲーム氏は、コロラド・ロッキーズで環太平洋スカウトとしての経験を持ち、元南海ホークス監督であったドン・ブレイザー氏の息子でもあり、日本の野球や生活習慣まで熟知。ホークスへの愛着も深い

<駐アメリカスカウト契約の狙い>
世界最大の野球選手市場であるアメリカに2名の駐在スカウトを配置し、ホークス独自の選手情報収集作業および選手評価作業を行い、より精度の高い外国人選手獲得ルート確立を目指すもの。

以上

<本件に関する報道関係の皆様からのお問い合わせ先>
福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報室
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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