2008/03/06 (木)

ガトームソン投手、後味の悪い結果に終わるも前向きの姿勢

6回表西武無死、ガトームソン投手は6回途中、6安打5失点でマウンドを降りる
6回表西武無死、ガトームソン投手は6回途中、6安打5失点でマウンドを降りる

 先発ガトームソン投手が6回途中降板で後味の悪い結果に終わった。5回まで4安打1失点だったが、6回に突如崩れた。先頭赤田選手から連続四球を与え、G・G佐藤選手の右前適時打で同点。さらに中村選手に決勝3ランを献上するなど、5回・6安打5失点で降板した。「5回まではいい投球ができた。6回はちょっと疲れてしまった。今の時期は5回まで投げられれば十分」。厳しい外国人枠争いが続くが、あくまで前向きだった。

 

関連リンク >

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

一覧へ戻る
  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. ガトームソン投手、後味の悪い結果に終わるも前向きの姿勢