新外国人のレストビッチ選手が守備でも評価を上げた。6番左翼でスタメン出場し、2回には吉村選手の左翼線付近の打球に俊敏に反応し、113キロの巨体を揺らしながら見事に好捕。打撃でも内野安打を含む2安打を放ち、開幕スタメンをアピールした。「米国では右翼も左翼もやっていたので、どちらでも構わない。打撃も良くなってきているよ」。変化球攻めに対応するため、ノーステップ打法に取り組むなど、日本の野球に貪欲(どんよく)に取り組んでいる。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |