2008/03/10 (月)

ニコースキー投手、防御率0・00を継続

 35歳のバースデー登板だったニコースキーは防御率0・00を継続した。8回1死満塁からオープン戦6度目の登板。代打鞘師選手に直球を右前打されたが、後続はきっちりと断った。「(安打は)併殺を狙い、ゴロを誘発したもの。(野手の間を)抜けたけどそれは紙一重のところ。内容的には悪くない」。自身のブログでは35歳を「オジチャン」と記したが、安定感をシブく光らせた。

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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