開幕ローテーション入りを狙う大隣投手が、「追試験」に“1発快投”で応えた。中日戦に5回から3番手で登板。ウッズ選手、和田選手ら主力が並ぶ中日打線を相手に5回1安打無失点と完全に抑え込んだ。「直球が走っていたので、変化球も生きたんだと思う」。前回先発した2日の巨人戦(ヤフードーム)は、6回6安打2失点で4四死球を与えた。この日は最速145キロと力のあった直球を主体にして7三振を奪い、9回1死までは完全投球を見せた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |