2008/03/17 (月)

先発陣に不安を抱えるも、王監督はプラスに切り替える 

6回を11安打8失点でベンチに下がった先発の新垣投手は腰を低くし反省の表情
6回を11安打8失点でベンチに下がった先発の新垣投手は腰を低くし反省の表情

 先発陣に不安を抱えたまま、08年シーズンに突入する。西武戦に先発した新垣投手が6回11安打に4暴投で8失点。「力みました。普通の練習と同じ感覚で投げられたらいいんですけど。技術、精神の両方(が原因)ですね」と顔をしかめた。開幕2カード目の初戦、24日のロッテ戦先発がすでに内定。しかし杉本投手コーチは「残り2試合で先発がこんなだと頭が痛いよ」とぼやいた。前日は大場投手が5回8失点。抑えの馬原投手は右肩炎症で開幕絶望だが、王監督は「年に1回くらい、こういう投球が出てもいい。オープン戦で良かったよ」とプラスに切り替えていた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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