観戦に訪れた孫オーナーは、一塁側ベンチでヒーローの柴原選手を待ち構えると、熱い抱擁で祝福しサインボールをおねだりした。「最高でしたね。これが野球、これがスポーツという感じ。興奮して涙があふれました」。球団創設初年度の05年3月26日の開幕戦。孫オーナーの公式戦初観戦となった一戦で、8回に逆転3ランを放ったのも柴原選手だった。「彼は僕にとってのラッキーボーイ」と笑顔で話した。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |