2008/03/21 (金)

杉内投手、「どんな形でも勝てていい」

サヨナラ本塁打を放った柴原選手(右)を出迎える先発の杉内投手
サヨナラ本塁打を放った柴原選手(右)を出迎える先発の杉内投手

 プロ7年目で初の開幕投手を務めた杉内投手は7回1/3を投げ、8安打3失点。それでも柴原のサヨナラ3ランに、アイシングを受けていたトレーナー室を飛び出し祝福した。「あのまま行ったら負けてましたからね。どんな形でも勝てていい。よく打ってくれました。柴原さんは(福岡)県人会会長ですから」。入団から6年連続でシーズン初戦は勝利という連続記録は止まったが、不敗だけはキープできた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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