開幕戦でメモリアル勝利を記録した大学・社会人ドラフト3巡目指名、久米勇紀投手(22=明大)が、1日掛かりで祝福の対応に追われた。20日の開幕戦では3番手で登板し、チームでは50年ぶりとなる新人投手の開幕戦初登板初勝利をマーク。試合後からこの日の午前中にかけて両親をはじめ、大学時代のチームメートらから祝福の電話、メールが殺到した。「ありがたいことですね。これを励みにもっと頑張りたいと思います」と気を引き締め直していた。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)