2018/07/17(火)選手

ミランダ選手が入団会見「先発でも中継ぎでも」

7月17日(火)、アリエル・ミランダ投手(背番号19)の入団会見がヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームで行われました。

ミランダ投手はキューバ共和国ハバナ州出身の29歳。2016年からメジャーリーグでプレーをして、主に先発として通算44試合、13勝をマークしています。今季はマリナーズに所属して1試合に登板していました。

会見に臨んだミランダ投手は「まだ日本の印象はそれほどないけど、すごく街並みが綺麗で人が優しい。野球もレベルが高いと思います」と話しながらも、冒頭では「ミランダでーす」と日本語で挨拶をするなどお茶目の一面ものぞかせました。

ホークスについても前日球団タイ記録の8本塁打を放った打線を生観戦し「すごい打線、強いチームなんだと感じました」と笑顔。「自分はチームの必要とされているところだったらどこでも出来る準備出来ている。先発でも中継ぎでも、言われたところで投げたい。また、自信ある球は真っ直ぐです」と意気込みを口にしました。

そして同じキューバ出身のデスパイネ選手、モイネロ投手とは会見の前に対面を果たしたそうで、「一緒にプレーできるのが楽しみ。デスパイネ選手とはキューバリーグで対戦したことがある。あまり覚えていないけど、三振をとったと思う。だけどホームランも打たれたと思う」と振り返っていました。

2018年7月17日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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