2019/11/03(日)球団

ホークスJr.も「日本一」目指し筑後で練習試合!

年末に行われる「NPB12球団ジュニアトーナメント2019」(12月27日開幕、札幌ドーム)に向けて、福岡ソフトバンクホークスJr.チームが9月から毎週末ごとに集合して、現在は練習試合を行いながら若き翼を磨いています。

11月2日(土)はタマホームスタジアム筑後で、大分県中津市の選抜チームとダブルヘッダーで試合に臨みました。

今年のホークスJr.チームは総勢16名。全員が小学校6年生で女子選手も2名います。九州中から集まった入団セレクションを突破した選手たちは、福岡をはじめ、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島そして沖縄から集まりました。



今季から就任した帆足和幸監督(元ホークス投手)、そして河野大樹コーチ(元ホークス内野手)と東方伸友コーチ(元ホークス投手)が脇を固めて、10年ぶり2度目のジュニア日本一を目指すチームを作り上げていきます。

この日の練習試合。第1試合は六回表に4対4に追いつかれた直後の攻撃で打線が爆発し10対4で勝利。その勢いのまま臨んだ第2試合は21対2と圧勝しました。4番に座った田上賢芯選手は鋭い当たりを飛ばすなど、中軸を中心にパワフルな打線になりそうです。

河野コーチによれば「今日の練習試合は欠席したけど、身長170センチ超の大型選手もいます」とのこと。また、投手でも第2試合で先発したサウスポーの西口暁選手が4回ノーヒットで無失点と好投を見せるなど、複数投手体制で臨みます。

今後は、さらなるレベル向上を求めて中学生チームとの練習試合が組まれたり、関西に遠征をして他球団のJr.チームとの腕試しに臨んだりします。

日本シリーズ3連覇の一軍、ファーム選手権を制した二軍に続いて、2019年3つ目の日本一へ。ホークスJr.は鍛練と経験を積んでいきます。

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