2019/11/25(月)選手

今年も大盛況!「ファンフェスティバル2019」

11月24日(日)、「ファンフェスティバル2019」がヤフオクドームにて開催され、36,148人が来場して大いに賑わいました。

この日は福岡市内中心部で日本一祝賀パレードも行われ、ファンフェスティバルは午後からのスタート。オープニングセレモニーでは参加全選手が勢揃いし、まずは工藤公康監督が今季の熱い声援への御礼と、日本一の報告を改めて行いました。そして「我々の目標は常にリーグ優勝での日本一です。秋のキャンプで選手たちはたくさんバットを振って、たくさん走って体力づくりをしました。来年こそはそれを生かして優勝して日本一になれるよう頑張ります」と力強く約束しました。また、オープニングセレモニーの中では、12月に行われる「NPBジュニアトーナメント2019 supported by 日能研」に出場するホークスJr.チームのメンバーも登壇し、帆足和幸監督と田中昊汰郎キャプテンがマイクの前に立って「僕たちも続けるよう、日本一になります」と熱く誓いを立てていました。

そして、今年の「ファンフェスティバル」でもステージやグラウンドで選手たちがチーム対抗方式で、様々なアトラクションやゲームなどに挑みました。今年は「レッドホーク」vs「ホワイトホーク」の紅白戦方式。クイズをはじめ選手としてのスペシャリストを競う競技などで対決をしていきました。牧原大成選手と周東佑京選手による高速足踏みは、まさに球界トップベルの俊足同士とあってハイレベルな戦いとなりました。ただ今売出し中の周東選手が何とか勝利。スタンドからも大きな歓声が沸き起こりました。

また、東京ガールズコレクションとコラボした「タカガールズコレクション supported by TGC」では本物のモデルと一緒に高橋純平投手や釜元豪選手がランウェイをカッコよく歩きました。さらには書道家タレントの原愛梨さんによるパフォーマンスも披露。これには選手たちからも驚きの声が上がっていました。

そして、今年はプロ野球選手としての技術の高さと人並み外れたパワーをファンに楽しんでもらうために、「バッティング的当て」と「ホームランダービー」を実施。中村晃選手のさすがのバットコントロールには感嘆の声が響き、長谷川勇也選手のオフシーズンとは思えない豪快なスタンドイン連発には歓声とどよめきが交錯しました。さらに千賀滉大投手や森唯斗投手が“金属バット”使用のハンデを貰って参戦。大きなアーチをかっ飛ばしてスタンドを驚かせていました。そして松田宣浩選手は一本スタンドに放り込むたびに「熱男!」を披露。盛り上げに一役買いました。

ファイナルセレモニーでは、来年2月29日より、球場名が「福岡PayPayドーム(略称:PayPayドーム)」に変更することが発表となり、今宮健太選手と髙橋純投手が2020年度の「PayPayアンバサダー」に任命されたことも併せて明らかになりました。両選手は福岡PayPayドーム内外で、スマホ決済サービス「PayPay」のPRを担います。

さらには2020年シーズンにおいて、「ソフトバンクホークス誕生15周年」の記念イベント「=HAWKS15thデー(イコール ホークスデー)」の実施も大発表。特別ユニフォームが作成され、ホームユニフォームとビジターユニフォームを融合させた”革命”的なデザインとなっています。ソフトバンクグループのコーポレートカラーのシルバーを使用して、ソフトバンクホークスとして戦ってきたこれまでの15年間を尊重しつつ、新時代の幕開けの象徴となる新しいユニフォームに仕上がりました。その「=HAWKS15thユニフォーム」を選手が着用し試合に臨む「=HAWKS15thデー」が来季5試合開催されます。

そして、ファイナル恒例となった選手によるダンスパフォーマンス。オープニングで突如知らされた高橋礼投手、甲斐野央投手、周東選手、椎野新投手、栗原陵矢選手が、松田宣選手の登場曲でお馴染みの『パプリカ』を完コピ。笑いを交えつつもなかなかの完成度でした。最後の挨拶では柳田悠岐選手が締めるところ甲斐野投手が「オープニングで失敗したので」と登場し、タレントのIKKOさんのモノマネを全力で披露。さすがの強心臓ルーキーはこれもかなり高い完成度で、大きな笑いに包まれながら、今年のファンフェスティバルは幕を閉じました。

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