2021/03/18(木)プレスリリース

新型コロナウイルス感染症対策・運営改善のためのデータ取得について

2021年3月18日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

新型コロナウイルス感染症対策・運営改善のためのデータ取得について

福岡ソフトバンクホークス株式会社は、3月19日(土)、20日(日)広島東洋カープ戦(福岡 PayPay ドーム)より、福岡 PayPay ドームにおいて、新型コロナウイルス感染症対策・運営改善のためのデータ取得、ならびに場内運営・お客様サービスの改善に活用することを目的に、ビーコン(無線通信)とカメラ映像を使用しての、ご来場者のマスク着用率測定や場内人流計測、位置情報ビッグデータの解析、および、Co2濃度計測器を使用しての換気状態測定を行います。

取得された各データは、いずれも個⼈を特定可能な情報を含まない統計情報として処理され、上記⽬的以外に使⽤することはありません。また各データは、法令に基づき開⽰する場合または、上記⽬的の範囲において公的機関、研究団体等に提供することがあります。ご来場の皆様のご理解、ご協⼒をお願いいたします。

なお、今シーズンの観戦ルールである、マスクの着⽤、検温の実施、新しい応援スタイルの徹底などの感染防⽌対策を引き続き講じ、ご来場の皆様に安全で安⼼な観戦環境を提供してまいります。

福岡ソフトバンクホークス 観戦ルール 2021

以上

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報担当
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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