2021/09/01(水)球団鷹の祭典

初開催だった「鷹の祭典in宮崎」。ひまわりが彩る

ホークスにとってキャンプ地でお馴染みの宮崎に、「鷹の祭典」が初めて舞い降りました。8月31日(火)、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われたイーグルス戦は「鷹の祭典2021」のトリを飾る一戦でもありました。この日は7,484人が来場し、球場を「鷹く!レッド」に彩りました。

「鷹の祭典」だったこの試合ではもちろん、来場者には「鷹く!レッド」の鷹の祭典ユニフォームなどが配られたほか、ファイト!九州の「笑顔の花を咲かせよう!」プロジェクトの一環としてフォトスポットで写真撮影をしていただいた方先着500名様に「ひまわりの種」のプレゼントもありました。

そして、座席には「ひまわり」の花が置かれていました。七回裏のラッキーセブンの攻撃前は、レフトポール後方で大きな打ち上げ花火が上がり、続けて「いざゆけ若鷹軍団」が流れる中ではスタンド中でひまわりの花が振られる演出が行われ、普段とは違った華やかな雰囲気に球場が包まれました。

試合は三回裏に柳田悠岐選手のフェンス直撃タイムリー二塁打や、栗原陵矢選手と中村晃選手のタイムリーが飛び出しましたが、残念ながら3-6で敗戦となりました。工藤公康監督は「宮崎で勝ちたいと思っていたんですけど」と悔しさをにじませました。この日で8月が終わり、ペナントレースは9月戦線へ。「勝つことだけを考えてやっていくことが僕らにとっての最善」と一戦必勝の構えを崩さず、逆転でのリーグ優勝とその先にある5年連続日本一の大目標に向けて、気持ちをぐっと引き締め直していました。

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