2022/04/18(月)選手

3年ぶり鹿児島でホークス戦。「ファイト!九州デー」で満員

2022年シーズンの「ファイト!九州デー」全5試合の第3弾が4月17日(日)に、鹿児島市の平和リース球場で開催されました。

鹿児島といえば雄大な桜島が有名で、海も山もあり、豊かな自然に囲まれています。独自の食文化を有し、さらに美味しい焼酎を楽しめるのも魅力の一つです。
また、宮崎と並ぶ神話の里としても有名で、霧島方面をはじめとした数多くのパワースポットも存在します。

ホークスも鹿児島では不敗神話を築きました。
今年の試合では残念ながら敗れましたが、それまで福岡ダイエー時代の1995年から前回の鹿児島開催だった2019年まで9連勝を飾りました。
九州新幹線開業年の2011年は、右手親指のはく離骨折からの復帰戦だった小久保裕紀選手が劇的なサヨナラ打。2012年、2013年はいずれも2桁得点の圧勝。2015年は打線不調で乗り込んだ試合で中村晃選手がチーム37イニングぶりの得点となるタイムリーで勢いを取り戻しました。

さらに2016年は借金3だったチームが、鹿児島で13対1と大勝してから8連勝。さらにさらに2017年。この年も鹿児島の前まで4連敗で、「ゲンのいい鹿児島で再起を」と願っていましたが、無念の中止に。選手たちは皆がっかりしていましたが、その後4連勝。「鹿児島に行くだけで、こんなスゴイことになるのか」とチーム内でも驚きの声が上がっていました。

今年は3年ぶりとなった鹿児島・平和リース球場での主催試合。
スタンドには17,796人と満員のホークスならびに野球ファンが詰めかけ、配布された「ファイト!九州2022ユニフォーム」を着て応援。快晴の鹿児島の空と同じような、美しいスカイブルーに客席が染まっていました。

球場外ではこの日も募金箱の設置と「献血推進プロジェクト いのちのリレー」と題し、日本赤十字社様とともに献血推進活動が実施。試合前のグラウンドでは一般応募で選抜された方・チームが、ファイト!九州テーマソングWANIMAの「旅立ちの前に」の楽曲に合わせて、試合前にグラウンドでパフォーマンスを実施する「KYUSHUダンスリレー」も行われました。

「ファイト!九州デー」は残り2試合。次回は5月10日(火)のひなたサンマリンスタジアム宮崎。そして5月22日(日)はPayPayドーム(福岡)で実施されます。

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