2026年5月8日、藤原大翔投手が支配下選手契約を終え記者会見に臨みました。育成選手として入団し、今季が3年目。新しい背番号は「22」になります。
会見に同席した三笠杉彦GMは「ホークスを背負って立つ投手、ひいては日本を代表する投手になる可能性を秘めている。今日から新たに支配下選手として活躍してもらいたい」と期待の言葉を掛けました。
藤原投手は自身が理想とする投手像について「真っすぐでも変化球でも空振りがとれる投手、そこを目指してホークスのエースになれるように頑張ります」と話し、支配下選手としての一歩を踏み出しました。
嬉しい気持ちが一番強いです
昨日お昼ご飯を食べ終わったぐらいに球団の方から電話をいただきました。最初はびっくりしたんですけど、嬉しい気持ちが強かったです
入団が決まった時から3年目が勝負だとわかっていたのでよかったです
(斉藤)和巳さん(=2軍監督)と奥村さん(=2軍投手コーチ)に伝えました。「よかったな」「1軍に行っても声出してやれよ」と言われました
その後にしました。「おめでとう」というのと「たくさんの人に感謝して結果で恩返しできるように頑張れ」という風に言われました
登板前日だったのでLINEで伝えたらその後に電話で「よかったな、おめでとう」と言葉をいただきました
カーブ、スライダー、チェンジアップを投げているんですけど全球種精度が上がっていい感じで投げられているので自主トレのおかげだと思います
長所は真っすぐで押していく投球なのでそこは変わらずやっていきたいです
真っすぐでも変化球でも空振りがとれるような投手になりたい、そこを目指してホークスのエースになれるように頑張りたいと思います