1月29日(木)、徐若熙投手(背番号18)の日本での入団会見が行われました。
徐若熙投手は台湾出身の25歳投手。2020年にCPBLのドラフト1位で味全ドラゴンズに入団。Max158km/hのストレートと鋭い変化球を武器にデビュー戦でいきなりすべてのアウトを三振で奪う11奪三振の鮮烈デビュー。2023年にチームの台湾シリーズ制覇に貢献してMVPを獲得。奪三振数が投球回数を上回るなど高い奪三振能力を誇る先発本格派右腕として期待されます。
球団が提示してくれたプランがすごく納得のいくものだった。野球をする環境として自分が最も成長できると感じた。
チームのエース、そして代表となるような番号をいただいた。プレーで示せるように頑張っていきたい。
キャンプ期間中に柳田悠岐選手と対戦してみたい。一番カッコいいバッターだと思っているから。
ストレートが一番自信のあるボール。ただ技術だけでなくメンタルも重要だと思うのでしっかり調整して頑張っていきたい。
台湾ではポピュラーなエビ釣りが趣味です。
すると、同じく釣りが趣味の城島健司CBOが「釣りが趣味なら俺の出番でしょうね。福岡で釣りに行く時は任せてくれ」と頼もしく話しました。