2012/07/02(月)選手

大隣投手、森福投手が監督推薦で「球宴」に出場!

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オールスターゲームに、ホークスからさらに2名の選手が「監督推薦」で出場します。

7月2日(月)、「マツダオールスターゲーム2012」(7月20日・京セラドーム、21日・松山坊っちゃんスタジアム、23日・岩手県営野球場)の監督推薦が発表され、大隣憲司投手と森福允彦投手が選ばれました。

大隣投手は初のオールスター出場となります。今季はここまで12試合に登板して5勝4敗。2試合の完封勝利など安定感抜群の投球で防御率はリーグ7位の1.92の成績を残しています。「選ばれた以上は自分の投球をしっかりすることを第一に考えたい」と気合のこもったコメント。今季はメンタルトレーニングの成果もあって、マウンド上で余計なことを考えなくなったといいます。「オールスターは緊張すると思う。でも、この舞台を成長につなげて、それが自分やチームに返ってくるように頑張ります」と意気込みを話しました。

森福投手は2年連続での球宴出場です。今季は30試合に登板して0勝3敗9セーブ12ホールド、防御率1.29の成績。セットアッパー、クローザーとしてホークスに欠かせない投手となっています。球宴出場の知らせには「嬉しかった」の一言。オールスターの印象は「昨年も出場させてもらい、すごくいい経験になった。いろいろな選手の意見など聞くことができて、それが昨季の成績や日本シリーズでの投球につながった」と振り返りました。今季のオールスターでは「シーズンとは違う投球を見せたい。いつもは変化球主体なので、ストレート主体で」と真っ向勝負を宣言しました。

また、パ・リーグの監督を務める秋山幸二監督は、初出場6名、2度目の出場が4名というフレッシュな顔ぶれについて「今年いい成績を残した選手を選んだ。その中で若い人たちの活躍が目立った」と話しました。オールスターについては自身の経験も踏まえて「大きな舞台を経験することと、その中で結果を残すことで選手は自信になる。自分の成長につなげてほしい」と語りました。

今季のオールスター出場選手はあとセ・パ1人ずつが選ばれます。"もう1人"の選手を選ぶ「SKYACTIV TECHNOLOGY プラスワン ドリーム」による出場選手は7月11日(水)に発表されます。


※成績は7月1日まで

2012年7月2日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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