2012/11/13(火)選手

トレード移籍の江尻投手、山本投手、吉村選手が入団会見!

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11月13日(火)、トレードでベイスターズから移籍してきた江尻慎太郎投手(背番号00)、山本省吾投手(背番号38)、吉村裕基選手(背番号6)の入団会見を、ヤフードーム内のプレスカンファレンスルームにて行いました。

江尻投手は宮城県出身の35歳右サイド右腕。仙台二高校から早稲田大学を経て2001年自由獲得枠でファイターズ入りし、2010年途中にベイスターズに移籍しました。プロ通算で251試合に登板し27勝19敗1セーブ、防御率4.41の成績をマーク。2011年シーズンには中継ぎの柱として65試合に登板。オールスターゲームにも出場しました。今季は2試合登板で0勝0敗、防御率13.50の成績でした。

「プロで、北海道から横浜を経て福岡へ。日本を縦断できたのは幸せなこと。ホークスに恩返しをしたいです」と晴れやかな表情で話しました。東北出身ということで九州にはなかなか馴染みがないそうですが、「自分の街にできるよう、ホークスで頑張ります。応援よろしくお願いします」と活躍を誓いました。

山本投手は石川県出身の34歳左腕。星稜高校から慶應義塾大学を経て2000年ドラフト1位で大阪近鉄バファローズに入団。その後オリックスバファローズ、ベイスターズと渡りました。2008年には10勝をマークし、同年のオールスターゲームにも出場。2011年はベイスターズで開幕投手も務めました。通算成績は285試合に登板して40勝42敗2セーブ、防御率4.39。今季は6試合の登板で1勝4敗、防御率4.46でした。

ホークスの印象について訊かれると「常に上位で巨大戦力のチーム。ビッグクラブに行くことになったという気持ちで、身が引き締まります」と話し、セールスポイントについては「先発、中継ぎ、ロングリリーフとどんな場面も経験している。求められるポジションでしっかり働きたいです」と意気込みを話しました。また、星稜高校の出身ということで「この地で活躍した先輩(湯上谷・現ホークス寮長、村松・現ホークススカウトら)がいる。僕も頑張りたい」と力を込めました。

吉村選手は福岡県出身の右の長距離打者。東福岡高校から2002年ドラフト5巡目でベイスターズに入団。2008年の34本塁打を筆頭に2006年からは3年連続で20本塁打以上をマーク。通算成績は709試合出場で打率.258、111本塁打、329打点。今季は25試合出場で打率.209、2本塁打、7打点でした。

地元福岡に帰ってくるということで、吉村選手自身も気合が入っている様子。「持ち味は力強い打球を遠くに飛ばすこと。しかし、ここ数年見せることができていなかった。地元福岡のファンの皆さんの前でたくさん見せたいし、このチームでゼロからのスタートだと思って頑張ります」と決意をにじませました。また、背番号6については「素晴らしい番号で責任感がより強くなるという思いです。感謝したいです。外から見たホークスは熱い応援ですごく羨ましかった。その中でプレーできるので、一生懸命頑張りたい」と口元を引き締めました。

3選手は同日中に宮崎入りし、14日(水)より宮崎秋季キャンプに合流する予定です。

2012年11月13日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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