2019/01/09(水)選手

新人選手が入寮式。甲斐野投手「同じ志を」

若鷹ルーキーたちがプロ野球人生を本格スタートさせました。
1月9日(水)、福岡県筑後市の若鷹寮にて新入団選手11名が入寮式に臨みました。
冒頭で太田宏昭代表取締役専務 兼 執行役員より「プロに入ることが決まって過ごした年末年始はたくさんの激励を頂くなどして素晴らし時間を過ごされたと思うし、皆さんの思いもこれまでとは違っていたと思います。その思いがどれだけ強いか。それが変わらないよう、初心というものも大切です」と訓示の言葉を送りました。

また、選手を代表して1巡目入団の甲斐野央投手が「みんなそれぞれ目標は違うかもしれませんが、同じ志をもっています。野球人としてこの素晴らしい環境の中でやり、また私生活でもプロ意識を持ってこれからやっていきたいです」と誓いの言葉を述べました。
若鷹寮での生活はまだはじまったばかりですが、野村大樹選手は「すぐ横の屋内練習場では24時間バッティングできる。最高の環境です。これで活躍できなかったら言い訳できない最高の環境です」とニコニコ顔で、この日も午前8時から一人で打ち込みを行っていたそうです。

2019年1月9日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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