2019/10/19(土)球団

『月刊ホークス』11月号に千賀投手が登場!

惜しくもリーグ優勝を果たすことができなかったホークス。しかし、今季はケガ人が多い中、たくさんの若手が活躍を見せ、優勝争いができたことは必ず来季につながることと思います。11月号では激闘を繰り広げたレギュラーシーズンを振り返ります。

レギュラーシーズンが終了し、227奪三振で最多三振奪取投手賞のタイトルを獲得した千賀滉大投手にインタビューを行いました。「今年はいろいろとチャレンジした中でやれたところは自信につながる」と、奪三振数には満足いっているものの、「まだまだ成長できる部分がある」と課題も語ってくれています。千賀投手が今以上に進化するとどんなすごいピッチャーになるのか。ワクワクが止まりません!

今季はたくさんの若鷹が1軍の舞台で活躍を見せてくれました。11月号ではそんな若鷹の活躍を振り返ります。まずは投手を代表して高橋礼投手にインタビューを行いました。千賀投手同様、シーズンを通して先発ローテーションで投げ、12勝を挙げるも「課題がたくさん見つかった」と語る高橋礼投手。「この先何年も活躍できる投手になるためにはもっと成長しなければいけない」と鷹のサブマリンの進化に注目です。また、打者を代表して牧原大成選手にもインタビュー。キャリアハイの114試合に出場し、内外野を守りマルチプレーヤーとして活躍した牧原選手ですが、「1年を通してセカンドを守りたい」とセカンドのポジションに対する思いを語ってくれています。

9月20日(金)、ホークス2軍が3年ぶり12回目(前身時代を含む)のリーグ優勝を果たしました。今シーズンは前半戦下位に低迷した時期もありましたが、夏場から一気に勝ち星を重ね3年ぶりの栄冠を掴み取りました。2軍の今季を振り返るとともに、小川一夫2軍監督にインタビュー。優勝の感想と今季を振り返っていただきました。

10月号からスタートした「セカンドキャリア」。2回目となる今回は、元投手の高橋徹さんに登場していただきました。現役時代は度重なる肩のケガで苦しい思いをたくさんしてきた高橋徹さんですが、現在はホークスの社員として広告の提案などを企業へ行うバリバリの営業マンとして活躍されています。そのお仕事の内容を語っていただきました。

見どころ満載の11月号は、千賀投手&高橋礼投手の両面特大ポスターの付録がついて特別定価693円(税込)で全国書店にて発売中!

2019年10月19日掲載
月刊ホークス編集部

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