2020/07/30(木)選手

和田投手、自身の著書を福岡市の児童らに寄贈

和田毅投手が今年2月に上梓した『だから僕は練習する 天才たちに近づくための挑戦』を、先日の福岡県内の中学校・高校に続き、福岡市内の小・中・特別支援学校の子どもたちへ寄贈しました。

7月30日(木)にPayPayドーム内のプレスカンファレンスルームにて贈呈式が行われ、和田投手と福岡市立南当仁小学校の6年生児童3名が出席しました。

和田投手は「今回は小学生のみんなにもお渡ししますが、本の内容を全部理解するのは難しいかもしれない。だけど、先生やお父さん、お母さんに訊くなどして、話をしながら読み進めてほしい。本を読むのも大事だし、大きくなっていつか困難にぶつかった時に、野球選手の人があんなこと書いてたなと、また本をめくってくれたら嬉しいです」と話しました。

児童たちも「僕も夢に向かって挑戦したいので、和田投手がどのような練習をして天才たちに近づいていったかを早く読みたい」「僕は買って読んで、『不器用は長所になる。地道にやっていくことが大切』と書いてあったのが印象に残っています。僕も不器用なので、地道に努力を積み重ねたい」と和田投手に語り掛けていました。

和田投手の著書は福岡市に250冊が寄贈され、福岡市立の小学校・中学校・特別支援学校の各校に1冊ずつ寄贈される予定です。

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