2021/02/16(火)選手

柳田選手が屋外フリー!千賀投手、東浜投手がブルペン

2月16日(火)キャンプ第4クール4日目

「ホークス宮崎春季キャンプ Supported byスカパー!」はこの日で第4クールまでが終了しました。

前日に紅白戦を実施したA組は実戦形式の練習は行わず、基礎固めと技術向上のための地道な練習をみっちりと行いました。ブルペンには石川柊太投手や森唯斗投手、嘉弥真新也投手、笠谷俊介投手、泉圭輔投手が姿を見せてピッチングを行いました。

そしてB組は若手選手を中心にひなたサンマリンスタジアム宮崎に遠征してジャイアンツとの練習試合に臨みました。試合は残念ながら0対6で敗れましたが、2番ショートで川原田純平選手、3番スタメンの捕手で牧原巧汰選手、4番サードで井上朋也選手がそれぞれスタメン出場し、井上選手は長打も放ちました。

また、この日はリハビリ組で調整中の柳田悠岐選手が今キャンプで初めて屋外グラウンドでフリー打撃を行いました。今宮健太選手と並んでバットを振り、青空のもとで気持ちよく93スイング。7本の柵越えアーチも見せました。「とにかく身体の状態を確認しながら打ちました。まだ打撃の状態とか考えず、しっかりと身体のコンディションを上げていくだけです」と話していました。

さらに千賀滉大投手と東浜巨投手はブルペンで投球を行いました。千賀投手は初ピッチング。15球のみでしたが最速153キロを計測し、目慣らしで打席に立った柳田選手も驚いた表情を浮かべていました。「立ち投げというよりはキャッチボールの延長として傾斜で投げるという動作確認。身体も問題なく投げれました。しっかりコンディション、状態を上げていきたいです」と確かな前進を感じさせました。そして、東浜投手も「感覚もよくなってきたので、今日は今後の(本格的な)ブルペン入りに向けてキャッチボールの延長で傾斜の確認をした。コンディションも良くなってきているので順調にいけばブルペン入りも近いと思う」とこの日は軽めの立ち投げのみでしたが、順調に調整を進めているようです。

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