2021/02/19(金)選手

【戦評】長谷川選手が3安打3打点の活躍

2月19日(木)キャンプ紅白戦第2戦 宮崎アイビー

紅組 0 0 1 2 0 0 0 3
白組 2 0 2 0 1 0 1 6

※特別ルール

投手リレー

(紅)高橋礼、二保、杉山、奥村
(白)和田、森、武田、大関

本塁打

なし

スタメン

(紅)6牧原大 D三森 4川島 3栗原 5松田 7柳町 9上林 Dリチャード 8釜元 2海野
(白)4周東 8佐藤直 3中村晃 7長谷川 D明石 9真砂 2甲斐 D谷川原 6川瀬 5増田

戦評

白組が勝利した。初回に長谷川勇也選手と真砂勇介選手のタイムリーで2点を先制。1点差に迫られた直後の三回裏には佐藤直樹選手の中前適時打に続き、長谷川選手が2打席連続タイムリーを放って突き放した。長谷川選手は4打数3安打3打点だった。
紅組は四回表に釜元豪選手の2点タイムリーで追い上げたが、反撃はここまでだった。
投手陣は白組先発の和田毅投手が2回無失点の好内容。4番手で登板した育成枠の大関友久投手も2回無失点でアピールに成功した。
紅組の先発だった高橋礼投手は2回2失点。それでも「課題が見えた。それも収穫」と納得顔だった。また3番手で登板した杉山一樹投手は最速155キロをマークし2回1失点だった。

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