2014/02/17(月)選手

【戦評】好調の吉村選手、城所選手がタイムリー

2月17日(月)紅白戦第4戦 宮崎アイビー


タイムリーを放った吉村選手


好投した千賀投手

試合結果
  1 2
紅組 1 1 2
白組 6 0 6
※特別ルール
バッテリー
紅組 嘉弥真、千賀――鶴岡
白組 大場、攝津――細川
本塁打
紅組 なし
白組 なし
スタメン

打順

紅組

白組

1

9 中村

4 本多

2

4 明石

6 今宮

3

5 松田

7 内川

4

8 柳田

D 松中

5

7 江川

9 長谷川

6

D カニザレス

5 吉村

7

D 鶴岡

3 李杜軒

8

2 拓也

8 城所

9

3 猪本

2 細川

10

6 牧原

D 高谷

戦評

5イニング行う予定だったが、天候不良のため2回終了でコールドゲームとなった。紅組は初回に4番・柳田悠岐選手の三塁打で先制。だが、その裏に白組が猛攻。2死満塁から好調の吉村裕基選手が2点タイムリーを放ち逆転すると、さらに城所龍磨選手、細川亨選手も2点適時打で続いて一挙6点を奪った。また、紅組2回表の得点は猪本健太郎選手がタイムリーだった。

投手陣は寒さと悪天候のため調子が上がらなかったが、紅組2番手の千賀滉大投手は最速149キロの直球を中心に強気の投球で無失点に抑え、A組昇格をアピールした。

2014年2月17日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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