2014/02/22(土)選手

中田投手が250球の投げ込みに手応え! 大場投手はオープン戦で好投!

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バント練習に励む今宮選手

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オープン戦前の円陣の様子

宮崎キャンプは、いよいよオープン戦が始まり、対外試合の時期に突入しました。2月22日(土)は西武ライオンズと今季初のオープン戦を行い、8対1で快勝しました。
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最も大きな歓声を浴びたのが柳田悠岐選手です。5回裏に満塁本塁打を放つなど5打点の大活躍でした。「(本塁打の打席は)狙いは真っ直ぐをバックスクリーンに打つイメージ。そうすれば変化球にも対応できると思ったので。打ったのはインコースのスライダーでした」。直前の投球ではシンカーをポールの僅か右へ大ファウル。打ち直しでの一発には「マグレですよ」と照れながらも満面の笑顔を見せていました。投手陣では先発した大場翔太投手が4回1安打無失点の好投。「最後のチャンスだと思って、今までやって来たことをすべて出そうと、とにかく攻めの姿勢でいきました」。この結果に満足げかと思いきや「手応えは、半々です。変化球の中にも緩急をつけるという課題はクリア出来ましたが、無駄な球がいくつかあったので」と厳しい表情を崩しませんでした。

ところで、試合メンバー以外は通常通りのキャンプ練習を行っています。この日のブルペンでは攝津正投手が152球の投げ込みを行えば、同級生の中田賢一投手は今キャンプ最多の250球の熱投で汗を流しました。中田投手は「前回に150球ほど投げた時よりも疲れはない。あの時は下半身が疲れた後に上半身頼りのピッチングなったけど、今日は下半身をきっちりつかえていました。最初の方はあまりよくなかったけど、修正できたのも良かったです」と納得の表情を見せていました。


※気温13度 19,700人(オープン戦は7,112人)

2014年2月22日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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