2014/02/25(火)選手

【戦評】打線爆発14点!鶴岡選手が逆転の一打

2月25日(火)みやざきベースボールゲームズ 宮崎アイビー


逆転タイムリーを放った鶴岡選手


3番手で登板したウルフ投手

試合結果
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
斗山 1 0 0 2 0 1 0 0 0 4
ホークス 0 4 1 4 4 1 0 0 × 14
バッテリー(ホークスのみ)

ホークス

寺原、スタンリッジ、ウルフ、森福、五十嵐――鶴岡、細川

本塁打

斗山

2本

ホークス

なし

スタメン(ホークスのみ)

打順

ホークス

1

3 中村

2

6 今宮

3

7 内川

4

D 李大浩

5

9 長谷川

6

5 松田

7

8 柳田

8

2 鶴岡

9

4 本多

戦評

ホークス打線が19安打14得点の猛攻で、斗山ベアーズ(韓国)に圧勝した。初回に先制を許すも2回裏に松田宣浩選手の同点二塁打から、さらに鶴岡慎也選手の逆転タイムリーなどで一挙4点を奪って試合をひっくり返した。3回以降もホークスの勢いは止まらずヒットを量産。明石健志選手が2打数2安打3打点と活躍したのをはじめ、中村晃選手の2点打や吉村裕基選手もタイムリー二塁打を放った。

投手陣では先発ローテ候補の右腕3人がそろって失点しピリッとせずも、リリーフの森福允彦投手と五十嵐亮太投手の2人はともに1回を打者3人で抑える好投を見せた。

2014年2月25日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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