2014/02/27(木)選手

【戦評】攝津投手2回無失点。東浜投手「腕が振れた」

2月27日(木)みやざきベースボールゲームズ 宮崎アイビー


2番手で登板した攝津投手


二塁打を放った柳田選手

試合結果
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東京ヤクルト 0 1 0 0 0 4 0 0 0 5
ホークス 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
バッテリー

東京ヤクルト

松岡、ロマン、カーペンター、秋吉、岩橋――田中雅、相川

ホークス

帆足、攝津、岩嵜、東浜――細川、高谷、拓也

本塁打

東京ヤクルト

なし

ホークス

なし

スタメン

打順

東京ヤクルト

ホークス

1

4 田中浩

4 本多

2

5 川端

6 今宮

3

3 バレンティン

7 内川

4

7 ミレッジ

D 李大浩

5

D 畠山

9 長谷川

6

9 飯原

5 松田

7

8 雄平

8 柳田

8

2 田中雅

2 細川

9

6 西浦

3 中村

戦評

ホークスは2回表に先制されるも、その裏に松田宣浩選手の二塁打でチャンスメイクし細川亨選手のタイムリーで同点。4回裏には1死二塁で柳田悠岐選手が勝ち越しの二塁打をライトに放った。

投手陣では攝津正投手が対外試合に初登板。2回を投げて無失点も3安打1四球の内容に納得がいかない様子。直球に課題を残した。それでも、持ち味のカーブは冴え渡り、新球のカットボールやシュートも試すことが出来、収穫はあった。また、4番手の東浜巨投手は2回無安打無失点と好投。「しっかりと腕が振れました」と笑顔。直球は140キロ台を連発し、昨季よりも着実に成長しているところをアピールした。

2014年2月27日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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