2014/02/27(木)選手

宮崎キャンプ打ち上げ! 秋山監督「順調!」松田選手「充実!」

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朝の集合で秋山監督からの話を聞く選手たち

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B組の練習試合で先発した巽投手

2月27日(木)、宮崎春季キャンプは最終日を迎えました。秋山幸二監督は今キャンプを振り返り、「大きな怪我人が出なかったのが良かったし、(練習の)スケジュールもある程度こなせました。順調に調整を進めることが出来ました」と手応えを口にしました。特に実戦に入ると打線が好調。「昨年の秋から課題をもって取り組んできたことが、いい形で出来ている。相手チームも開幕に向けて状態を上げてくるだろうが、こちらも良い形を持続していければ」。さらに投手陣も「新戦力が入って高いレベルで競争が行われている。ただ、実戦がまだ少ないのでこれからですね」とさらなるレベルアップに期待を寄せました。

そして、選手会長の松田宣浩選手もキャンプを総括し「2月1日から今日まで、選手一人一人が高い意識をもって、良い競争をすることが出来ました。あっという間に1か月間が終わりました。技術、体力ともに向上し、充実のキャンプを全員が送れたと思います」と納得の表情を見せました。松田選手自身も「今年はハイペースになり過ぎず、じっくりと練習が出来ました。3月1日のオープン戦からはギアを一つ上げて、開幕に向けて戦っていきたい」と話し、「オープン戦からチームとしても勝ちグセをつけていきたい。意識を高く持ってやりたい。僕も先頭に立って大きな声を出して引っ張っていきたい」と気合を入れ直していました。

また、最終日はA組がヤクルトスワローズと「みやざきベースボールゲームズ」を戦い(戦評は別記事)、B組も社会人野球のJX-ENEOSと練習試合を行いました。試合は2対2の同点。先発の巽真悟投手が3回無失点の好投。打線では7番でスタメン出場した金子圭輔選手が2点タイムリーを放ちました。

ホークスはA組、B組ともに帰福(B組の一部が鹿児島に遠征し亜細亜大学と試合)。A組は3月1日(土)に本拠地ヤフオクドームでイーグルスをオープン戦を戦います。

※気温22度 来場者8,100人(試合には4,100人)

2014年2月27日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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