2026年5月13日、みずほPayPayドームで山本祐大選手の入団会見を行いました。山本選手の獲得経緯について三笠杉彦GMは「昨年頃から捕手がひとつの補強ポイントということでフロントでいろいろと検討しているなかで 、山本選手は日本を代表する捕手のひとりとして評価していました。 今回DeNAのニーズとわれわれのニーズがうまく合致してトレードで来ていただいた」と説明しました。
前日に交換トレードの通達を受け、一夜明けて会見に臨んだ山本選手は「 昨日はすごく気持ちの面でもいろいろな感情が出て揺らいでいましたが、徐々に落ち着いてきてソフトバンクでしっかり活躍することを想像しながら今日を迎えたのですごくわくわくしています」と心境を明かしました。
何年も常勝軍団でやっていますし個々の能力も高いですし、こういうチームのレギュラーが日本を代表する選手だと思っていたので、そこでプレーするというのはすごく自分の力も試せると思いますしワクワクしています。
DeNAでのプレーを評価していただいたと思うので、そのプレーを当たり前にできることを期待されていると思うのでそういったところを一生懸命やりたいと思います。
パ・リーグはDHがあるので9人の打者と勝負していかないといけないというのはひとつ大きく違った点だと思いますし、パ・リーグの打者とは交流戦でしか対戦したことがなかったのであまりデータが揃っていないところも含めていろいろな配球をできるんじゃないかなと思っています。
シーズン始まっていますし、いろいろな投手と「抑えるためにはどうすればいいのか」という会話が密にできれば。密にコミュニケーションはとっていきたいと思っています。
ベイスターズでしか野球をやっていなかったのでこの野球がどこまで通用するか未知数ですし、強いチームでやるということは求められていることは捕手として多いと思うので一勝でも勝ちに貢献できるように頑張りたいと思います。
パ・リーグの選手も脚が速い選手が多くいますし素晴らしい投手が多くいるので、まずは一生懸命が自分ができることをやるというのと、結果が出るように思い切ってトライしていきたいと思います。
シンプルですけど「祐大」と呼んでいただけたら嬉しいです。
昨日の出来事だったのでバタバタしたところはありましたが気持ちが切り替わって、切り替えが楽でよかったなと思います。
まずは山本祐大という選手がどういうプレーをするのかとか、どういう選手なのかというのを覚えてもらうのがまず大事だと思うので、そういうところをアピールしながら勝ちに向かってやっていければなと思います。