2026年3・4月度の大樹生命月間MVP賞を近藤健介選手が受賞しました。
26試合中24試合で出塁、11試合連続安打など見事な開幕ダッシュに成功し、
打率2割9分2厘、リーグ2位の6本塁打、同トップタイの19打点をマーク。5割6分2厘の長打率、4割2分5厘の出塁率もリーグトップの成績を残し文句なしの受賞となりました。
WBCから調子があがらず僕自身もファンの皆様も不安に思う中、うまくスタートを切れたのは良かった。
日々色々試しながらやっている中で僕自身まだ「これだ!」と思う形はまだ見つかってないのが正直なところだが、試合に出ている以上結果を出さなければいけないので、その日ごとのバッティングの形と向き合いながら試合に臨めているのはいいところかなと思います。
ホークスに来て4年目になって周りもある程度見えてきました。常勝軍団であり続けるためには若手の台頭が必要になってくるので、練習や食事を通して積極的にアドバイスしています。
チームが波に乗り切れてないので、野手陣でチームを引っ張り、個人として打線を引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います。