2014/02/01(土)選手

宮崎キャンプスタート。新戦力の中田投手「充実した1日になりました」

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たくさんの報道陣に囲まれる秋山監督

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ブルペンで投げ込む中田投手。奥は今季から背番号29となった大場投手

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「緊張で疲れた」と話した鶴岡選手

球春がやってきました!2月1日(土)、11度目となる宮崎春季キャンプがスタートしました。天気は快晴、最高気温は20℃という絶好のキャンプ日和。週末ということもあり、生目の杜運動公園には12,000人が来場しました。

A組は午前10時に練習をスタート。秋山幸二監督は「ユニフォームを着ると格別な緊張感がありますね。2月のキャンプは競争の時期。それぞれが技術を磨き、開幕一軍をアピールしてほしい」と報道陣の質問に応えました。

この日、注目したのはブルペン。今季から背番号「20」に変わった寺原隼人投手や五十嵐亮太投手らベテラン組をはじめ、東浜巨投手、千賀滉大投手ら若手も続々とプルペン入り。寺原投手とバッテリーを組んだのは新加入の鶴岡慎也捕手。そして、新戦力では中田賢一投手とサファテ投手も投げ込みを行いました。

練習後には中田投手、鶴岡選手、新選手会長の松田宣浩選手が報道陣のインタビューに応えました。中田投手は「充実した1日目でした」と笑顔を見せつつ、「ブルペンで細川さんに受けてもらえるとは思っていなかったのでびっくりしました。7,8割で投げましたが、バランスよく投げられたと思います」と話しました。また、練習中には攝津正投手と話をする場面が多く見られたことについて「キャッチボールでも向こうから声を掛けてくれて、色々な面で助かりました」と同級生同士で絆を深めたようです。

鶴岡選手は緊張感もあり「本当に疲れました」と苦笑い。寺原投手については「打席で見たことはあったけど、実際にボールを捕ると違う印象もあった。投手陣のボールをどんどん捕ってコミュニケーションを深めたいです」と語りました。

そして松田選手は「良い練習が出来ました。明日以降もしっかり声を出して、チームの中で一番元気を出してやっていきたいです」と意気込みを話しました。
動画サイト「Ustream」内のホークス公式チャンネルhttp://www.ustream.tv/channel/softbank-hawksではキャンプ動画を毎日配信しております。初日は、ドラフト1巡目ルーキー加治屋蓮投手、初めてのキャンプの密着動画などを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

※気温20℃ 来場者12,000人

2014年2月1日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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