2014/02/11(火)選手

中田投手、寺原投手、新垣投手らがシート打撃に登板「腕を振れた」

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土休日はサインボールの投げ入れ。写真は秋山監督

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力投する中田投手

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特打でロングティーを行う柳田選手

宮崎春季キャンプは休日が明けて、2月11日(火・祝)から第3クールに突入。この日は気温9度とやや冷え込んだものの、日なたの陽気は春を思わせる暖かさ。祝日ということもあり、19,000人が生目の杜運動公園に来場されました。

この日は打撃投手に攝津正投手が登板。さらにシート打撃では寺原隼人投手、新垣渚投手、中田賢一投手、江尻慎太郎投手、柳瀬明宏投手がマウンドに立ちました。そこで新加入の中田投手に注目しました。この日は朝からやや緊張気味の表情。それでもマウンドに上がると、最初の打者の拓也選手を相手にいきなり145キロをマーク。続く中村晃選手からは変化球で三振を奪うなど、打者13人に投げて1安打、2三振、1死球の内容でした。投げ終わった中田投手は「バランスよく投げられたと思います。今日はしっかりと腕を振ってストレートを投げられたと思います」と納得の表情を見せました。

打撃陣では今宮健太選手が左翼線二塁打を放ち好打をアピール。また、前回のシート打撃で2本の長打を放った吉村裕基選手がサードの守備で、ダイビングキャッチでライナーを好捕するナイスプレーを見せました。

明日12日(水)からはいよいよ紅白戦がスタートします。紅組で先発する帆足和幸投手は「状態は良い。しっかり腕を振れるか、確認したい」と意気込みを口にしました。

※気温9度 来場者19,000人

2014年2月11日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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