2014/02/13(木)選手

東浜投手、紅白戦中止も「結果を残せる形を作る」と切り替え

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雨の中移動する松中選手

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ブルペンで投げ込んだ東浜投手

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内川選手は球場入口でサイン会

宮崎春季キャンプ第3クール最終日、2月13日(木)はあいにくの悪天候。予定されていた残念ながら紅白戦は中止となり、屋内施設「はんぴドーム」での練習となりました。

この日、登板予定だった投手たちも恨めしそうに雨模様を見つめていました。白組で先発予定だった2年目右腕の東浜巨投手はブルペンで82球の投げ込み。「実戦を想定して投げました。早く投げたい気持ちはありましたが、仕方ありません」と話しました。明日14日(金)はキャンプ休日ですが、返上してトレーニングを行うそうです。「(紅白戦登板では)まず自分の狙ったところに投げられるか。そして、もっと投げ込んで、実戦で結果を残せる形を作っていきたい」と意気込みを語りました。

そして、その東浜投手よりも残念そうだったのがB組から紅白戦登板のためにA組に合流していた山中浩史投手と二保旭投手の2人。山中投手は家族も駆けつけていただけに「残念です」と顔をしかめましたが、「次のクールでまたチャンスを貰いました。頑張ります」と気持ちを切り替えていました。そして、二保投手は200球を超える気合のピッチングで一軍首脳陣にアピールをしていました。

14日(金)は練習休日。これで宮崎春季キャンプはちょうど折り返しを迎えます。今後は実戦形式のメニューが中心となり、開幕一軍入りをかけた熱いサバイバルレースが本格化していきます。

※気温9度 来場者5,500人

2014年2月13日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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