2014/02/21(金)選手

【戦評】内川選手、李大浩選手が2安打3打点!

2月20日(木)紅白戦第5戦 宮崎アイビー

試合結果
  1 2 3 4 5 6 7 8
紅組 0 0 1 3 0 1 0 1 6
白組 2 0 3 0 0 0 0 0 5
※特別ルール
バッテリー
紅組 ウルフ、寺原、岡本、岡島、金無英、五十嵐――細川、拓也
白組 スタンリッジ、中田、帆足、サファテ、森――鶴岡、高谷
本塁打
紅組 内川
白組 なし
スタメン

打順

紅組

白組

1

4 本多

9 中村

2

6 今宮

7 明石

3

7 内川

5 松田

4

D 松中

3 李大浩

5

9 長谷川

8 柳田

6

5 吉村

D カニザレス

7

8 城所

D 李杜軒

8

2 細川

4 金子

9

D 拓也

6 高田

10

3 牧原

2 鶴岡

11

 

D 高谷

戦評

打線が活発。紅組が10安打、白組が9安打を放った。試合序盤は白組のペース。初回に李大浩選手のタイムリーなど2点を先制すると、3回裏に李大浩選手が2点打を放つなどして得点を重ねた。4番候補が2打数2安打3打点の活躍だった。

対する紅組は4回表に内川聖一選手が左翼席へ2ランを放ち反撃ムードを盛り上げると、6回表に長谷川勇也選手のタイムリー二塁打で同点。そして最終8回表に内川選手が勝ち越しのタイムリーを放ち勝負を決めた。

投手陣では白組先発のスタンリッジ投手が紅白戦初登板で1回無失点と上々のスタート。さらにルーキーの岡本健投手と森唯斗投手もともに無失点投球で開幕一軍入りへアピールした。

2014年2月21日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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