2014/02/25(火)選手

最終クールはA組、B組共に練習試合!明石選手が定位置再奪取へアピールだ

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この試合は外野席を開放しなかったため、三塁側内野席上段に応援団が集結

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試合後にロングティーを行った長谷川選手

2月25日(火)、宮崎春季キャンプはいよいよ最終クールに突入しました。A組はこの3日間は「みやざきベースボールゲームズ」に臨み、3試合の対外試合を行う予定です。

この日は韓国プロ野球の斗山ベアーズと対戦しました(戦評はコチラ)。今年のホークスは強力打線が自慢。この試合では19安打14得点をマークし、先週末の西武とのオープン戦を合わせて対外試合3試合で計39安打27得点と驚異的な数字を叩きだしています。この日は予定の1打席で退いた李大浩選手を除いたスタメン8人が安打をマーク。途中出場でも明石健志選手が2打数2安打3打点、吉村裕基選手、カニザレス選手、城所龍磨選手もヒットを放っており、チーム内の競争も激しさを増してきています。

なかでも明石選手は「今キャンプは故障の不安もなく、良い練習が出来ています」と好調をアピール。2012年に自己最多の135試合に出場したものの、昨季はキャンプでの出遅れやシーズンでも故障があり33試合と出場機会が激減しました。今季がプロ11年目。自分の立場は、誰よりも自分自身が分かっています。試合後はウエートトレーニングなどで1時間以上も汗を流すなど、精力的な練習を行っていました。

また、B組もここからの3日間は社会人野球チームと練習試合を行います。この日は日本製紙石巻と対戦。点の取り合いになりましたが、7回裏に4番・江川智晃選手の3ラン本塁打が飛び出したホークスB組が8対6で競り勝ちました。そして3番に座った塚田正義選手も特大の一発をレフト場外まで飛ばしました。


気温16度 来場者7,600人(試合は3,500人)

2014年2月25日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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