2015/10/04(日)選手

水上2軍監督、MVP岩嵜投手が喜びを語る

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水上監督インタビュー

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2年ぶりにファーム日本一の座に返り咲いたホークス。10月3日(土)にKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われたファーム日本選手権では、ジャイアンツとの接戦を2対0で制しました。

水上善雄2軍監督は勝利監督インタビューに応え、喜びの気持ちを述べるとともに選手たち、そして何より熱いご声援をいつも送ってくださったファンの皆様への感謝の意を表しました。

就任1年目でリーグ4連覇からファーム日本一まで一気に達成。「ここまできた選手たちが大変素晴らしいし、立派! 感謝です」と話すと、ベンチ前の選手たちに向って「ありがとう!」と声をあげました。信条は「2軍は育成の場。基本的には1軍が勝つために貢献することが大事」といい、その中で「試合に勝ちながら、選手が成長してくれました」とまさに今のホークスは育成、強化、チーム力の底上げとすべてがバランスよく突き進んでいます。岩嵜翔投手については「今年ほとんどのタイトルを獲った選手。安心して、なにも心配せずに見ていました。期待どおりでした」と話せば、好リリーフの東浜巨投手も「信頼できる投手。やはり期待どおりでした」と目を細めました。

また、優秀選手賞を獲得した金子圭輔選手も「チームの中で選手たちが“キャプテン”と呼び、プレーでも練習でもお手本となり背中で引っ張ってくれました」と厚く信頼をよせました。そしてファンの皆様へ「熱い声援と思いが選手の背中を押してくれました。選手たちはその声が嬉しいのです。この日本一のメンバーから、必ず来年は1軍で羽ばたく選手が出てくるはずです。皆さんの力でさらに高いところへ。また熱い応援をよろしくお願いします」と締めくくりました。

そしてMVPに輝いたのは先発して8回途中を無失点と快投した岩嵜投手。ルーキーだった2008年のファーム日本選手権でも1失点完投で受賞しており、2度目の栄誉となりました。ファーム日本選手権で2度MVP獲得したのは史上初めてです。

「一発勝負の大事な試合で、チームの投手を代表して先発したので初回から全力で行きました。いい守備、そして先制点と野手の皆さんに助けられたし、斐紹もいいリードをしてくれました。リリーフの(東浜)巨もやってくれると信じていました」と笑顔を見せました。

その一方で「ここ(2軍)で投げるという悔しさもあります。1軍で活躍してナンボ。この悔しさをもって1軍で頑張りたい」と今後の飛躍を熱く約束しました。

2015年10月4日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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