2026/05/23 (土)
選手

A.アルメンタ投手と支配下契約 「34」は“レジェンド”と同じ背番号

2026年5月23日()、メキシコ出身の育成選手、アレクサンダー・アルメンタ投手の支配下選手契約会見が開かれました。新しい背番号は「34」。米大リーグのドジャースなどで活躍したメキシコ出身の元投手、フェルナンド・バレンズエラ氏が付けていた背番号と同じ番号です。会見に同席した三笠杉彦取締役GMは「バレンズエラ氏と同じ背番号。(同じ)左投手でもありますし、そういう期待も込めて34を付けてやってもらいたい。ホークスで活躍して世界を代表する投手になってくれたら」と期待を寄せました。

質疑応答(一部抜粋)

いまの気持ち

本当にとても嬉しく思っています。来日1年目から支配下になることを目標にやってきましたし、ケガがあったりもしたんですが、こうしてまず来日した時からの目標を達成できてうれしく思っています

5年目での支配下契約、この時間をどのように振り返るか

ここまで5年掛かったんですけど、最初(日本に)来たときはケガもありスムーズにはいかなかった。ただケガをするたびに強くなってまたグラウンドに戻ってくることができてそれでここまで来ることができたんじゃないかなと思います

キャンプから注目も高かったが今年チャンスという思いはあったか

今年こそ支配下になろうと思ってスタートしました。ただ、開幕の時点で1軍にいたいと思っていたのでそれが出来なかったことは残念です

シーズン中に同じく支配下になった大竹投手や藤原投手の活躍はどのように見ていたか

2人ともすごくポテンシャルの高い選手ですし、彼らが1軍を助けてくれるんじゃないかとそういう目で見ていました

自身の投球について、日本に来て成長した部分

日本に来て4年目の昨季から先発として投げる機会をもらったが、そのタイミングでフェリペ・ナテル3軍投手チーフコーチが来て、ナテルコーチが手取り足取り指導してくれてメカニック的にも以前よりも良いように投げられるようになりました

自身の武器

まずは真っ直ぐのスピードと質、あとは変化球のコントロールも武器だと思っています

背番号34について

「34」というのはメキシコのレジェンドと言われるバレンズエラ氏が付けていた番号なので本当に嬉しく思っています。彼のような良い成績を残せるような投手になれたら

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