2026年度の日本生命 セ・パ交流戦 優秀選手賞(パ・リーグ)を栗原陵矢選手が受賞しました。
全18試合に出場し打率.282、7本塁打19打点の活躍で本塁打&打点の2冠を獲得し、4番打者としてチームの勝利に大きく貢献しました。
ホームランを意識した打席は少ないですが、打点はチームの勝利に直結するので結果として多くとれたというのは素直に嬉しいです。
もちろん思いは強いですが、自分ひとりの力で出せる数字ではないので、前を打ってくれている先輩方であったり色んな人に感謝したいと思います。
いいスイング軌道であったり、いい体の使い方ができているというのが一番だと思います。
ものすごく頼もしく見えました。見ていても不安を一切感じないし、安心して見ていられる選手がたくさんいたなと思いました。
まだ半分以上残っていますし、なんとかチームが勝てるように、そして最後に監督を胴上げできるように1試合1試合頑張っていきたいと思います。