2018/02/04(日)選手

野球教室で柳田選手、和田投手ら20名が先生に!

2月4日(日)、春季キャンプ最初の日曜日に、生目の杜運動公園のアイビースタジアムでホークス選手会主催の野球教室が行われました。

宮崎県内の11チーム、約100名の小学生が参加し、柳田悠岐選手会長や内川聖一選手、松田宣浩選手、今宮健太選手、岩嵜翔投手、東浜巨投手らA組の選手20名が指導にあたりました。

柳田選手はバッティングを担当。甲斐拓也選手が子どもたちを囃し立て「お手本を見せてほしいよな」と声を上げると、「しょうがないな~。1回だけ」と笑いながらフルスイングを披露。驚く子どもたちから「もう1頂!」の声が飛び、何度も「おかわりスイング」を見せていました。

千賀投手は大柄の小学校5年生の子どもを見つけて、右ひじの使い方を伝授。和田毅投手と武田翔太投手も次々とアドバイスを送り、かなり豪華な指導となっていました。

2018年2月4日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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