2019/02/20(水)選手

【戦評】4番松田選手の長打などで紅組快勝

2月20日(水)紅白戦第3戦 宮崎アイビー

紅組 7
白組 1

※特別ルール

バッテリー

(紅)武田、二保、松田遼、大竹、川原――谷川原、高谷
(白)ミランダ、高橋礼、田中、笠谷、尾形――栗原、甲斐

本塁打

なし

スタメン

(紅)4牧原 6今宮 9福田 5松田宣 8真砂 2谷川原 5美間 D高谷 7周東 D田城
(白)4川島 D高田 7中村晃 3内川聖一 5西田 8釜元 7塚田 D甲斐 2栗原 6川瀬 D大本

戦評

紅組の打線が活発だった。2回、美間優槻選手のタイムリーで先制すると、追いつかれた直後の5回には福田秀平選手の適時打などで勝ち越した。 7回は牧原大成選手のタイムリーや松田宣浩選手の左越え二塁打、真砂勇介選手の左前適時打など中軸打者で得点を重ねて突き放した。
紅組で先発した武田翔太投手は「内容はあまり」と不満顔だったが2回無失点。“弟分”の大竹耕太郎投手も2回を零封した。 また、最後に登板した川原弘之投手は1回打者3人できっちり抑えて、最速151キロをマークしてスタンドを沸かせた。
また、白組でミランダ投手は1回無失点で実戦初登板をまとめた。

2019年2月20日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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