2019/05/07(火)選手

甲斐選手と牧原選手が「ロッカールーム」に出演!

5月6日(月・休)、ホークス選手の素顔に触れることのできるトークショー「ロッカールーム」がヤフオクドームのバックネット裏スタンド「みずほプレミアムシート」行われました。

ゲスト選手は甲斐拓也選手と牧原大成選手の同級生コンビ。ともに2010年の育成ドラフトで指名され、背番号3桁から這い上がって今の地位を掴んだ2人が軽妙なトークを繰り広げました。

甲斐選手は大分の楊志館高校出身、牧原選手は福岡の田主丸町生まれで熊本の城北高校出身。その当時に試合をしたことがあるらしくプロ入り前から面識があったそうです。入団当初の写真が巨大なホークスビジョンに映し出されると2人とも恥ずかしそうな様子。初々しい表情でしたが、甲斐選手は「千賀が今と一番変わってる」と笑い、牧原選手も「僕の帽子のツバの曲げ方が高校生ですね」と照れていました。

そして「牧原選手にあだ名をつけよう」のコーナーに。牧原選手いわく「千賀はお化けフォーク、拓也には甲斐キャノンがあるけど僕にはなにも……」ということで、会場のお客さんと一緒に牧原選手のニックネームを考えました。

もう大喜利状態で、次々と手が上がり「スピードマッキー」「まきはRun」「ゼブラ(サインペン『マッキー』のメーカー)」などの案が次々と挙がった中、牧原選手が選んだのは甲斐選手発案の「タカのぼうそうぞく」!

甲斐選手は「今日の走塁もそうだったけど、暴走系ですもん(笑)」と説明。牧原選手も「確かに走り出したら止まらない。悪いぼうそうぞくじゃないですよ。これが定着したらアウトになっても怒られないですよね?」とちゃっかり珍アピール。いや、アウトは困ります(笑)。なので、これからは牧原選手に「タカのぼうそうぞく」とエールを送ってあげてください!

その後は質問コーナー、抽選会も行われてこちらも大盛況でした。また、この模様はオフィシャル球団誌「月刊ホークス」7月号(6月20日発売・九州地区は22日)に掲載される予定です。

2019年5月7日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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