2019/10/22(火)選手

【直前】お祭り熱男な松田選手、東京ドームでも!

10月22日(火・祝) SMBC日本シリーズ2019 第3戦 東京ドーム

地元福岡で2連勝し「3年連続日本一」と「60年ぶりの打倒巨人を果たしての頂点」まであと2勝。
22日(火・祝)からの第3戦は舞台を東京ドームに移して行われます。セ・リーグ本拠地試合では指名打者制が採用されず、投手が打席に立つことになります。工藤公康監督は「交流戦でも経験をしているので、しっかりとシミュレーションもして臨みたい」と話していました。

第3戦の先発マウンドに立つのはバンデンハーク投手です。前日はヤフオクドームで調整をして空路東京入り。「気持ちが入る試合になる。もちろんチームが勝てるような投球をしたい」と気合満点です。長身から投げ下ろす150キロ超のストレートと、縦に大きく曲がるカーブでジャイアンツ打線を慌てさせるでしょう。甲斐拓也捕手も「いつもいいミーティングができています」と好リードへの準備はバッチリです。

打線は第2戦で会心のバックスクリーン弾を放った松田宣浩選手に期待。「一本出れば、二本目、三本目とどんどん出るタイプ」と自ら話す“お祭り熱男”は、大舞台になるほど力を発揮します。また、東京ドームといえば今季の交流戦優勝を決めた球場です。その時のジャイアンツ3連戦は2勝1敗と勝ち越しました。特に活躍をしたのが福田秀平選手。3連戦の中で決勝満塁本塁打あり、初回先頭打者本塁打からの1試合2発もありの大当たりで、3試合の成績は6打数4安打3本塁打7打点でした。また、東京ドームでの成績もかなり高く12打数6安打の打率.500をマーク。選手によっては球場ごとの相性の良し悪しはあります。福田選手がどんな場面でどのような打撃をしてくれるのか、非常に注目したいところです。

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