2020/02/13(木)選手

【戦評】甲斐選手がチーム1号本塁打!

2月13日(木)紅白戦第1戦 宮崎アイビー

紅組
白組

※特別ルール

投手リレー

(紅)尾形、泉、川原
(白)古谷、松田遼、松本

本塁打

(紅)真砂 (白)甲斐

スタメン

(紅)4牧原 3川島 8釜元 5松田宣 9真砂 6高田 7栗原 D髙谷 2九鬼
(白)4周東 6今宮 7中村晃 7バレンティン D長谷川 2甲斐 9上林 D柳町 8佐藤 5リチャード

戦評

今キャンプ初の紅白戦。先制点は白組、甲斐選手のバットから生まれた。尾形投手の直球を中堅左へ2ラン。「チーム1号はたまたま。ベース一周は気持ちよかった」と振り返った。甲斐選手は続く打席でも安打を放ち、2打数2安打をマークした。一方で紅組は三回に川島選手のタイムリーで反撃すると、四回には真砂選手がバックスクリーンへ飛び込む一発を放ち追いついた。

投手陣では白組で先発した古谷投手が最速153キロをマークする直球に加えて変化球の制球も良く、2回完全投球と好投した。さらに白組3番手の松本投手が140キロ台後半の直球を連発。最速151キロをマークして、スタンドから歓声を浴びていた。

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