2020/05/26(火)選手

【戦評】髙谷選手が本塁打。東浜投手は快投

5月26日(火)紅白戦第2戦 PayPayドーム

紅組 1 4 0 0 0 1 6
白組 1 0 0 0 0 0 1

※特別ルール

投手リレー

(紅)和田、東浜、川原
(白)ムーア、岩嵜、嘉弥真、松本

本塁打

(紅)髙谷

スタメン

(紅)5周東 6今宮 8上林 Dバレンティン 3内川 9明石 4三森 7柳町 2髙谷 D九鬼
(白)D川島 4牧原 8柳田 5松田宣 9長谷川 7栗原 2甲斐 6西田 3リチャード

戦評

2度目の紅白戦。紅組打線が序盤から活発に得点を重ねた。初回は周東佑京選手、今宮健太選手が連続安打でチャンスを作り、3番・上林誠知選手がタイムリーを放って3連打で先制。二回は髙谷裕亮選手が右翼の福岡トヨタ ホームランテラスに3ラン本塁打、今宮選手のタイムリーで一挙4点を挙げた。

その紅組の先発は和田毅投手。立ち上がりに柳田悠岐選手にタイムリーを浴びて1点を失ったが、2回1失点とまとめた。そして2番手の東浜巨投手は3回無失点。許した走者は1安打の1人のみで、3三振を奪った。

「まだ実戦開始をして2試合目なので、バッターもまだ感覚(試合勘)がないのかなとマウンドで感じた。なので、まだ何とも言えない。だけど、自分としてはある程度しっかりゾーンに投げて勝負が出来たのは良かった」と振り返った。また、3番手で登板した川原弘之投手が3者連続三振の快投で輝きを放った。

一方、白組で先発をしたムーア投手は2回7安打5失点と苦しい投球。岩嵜翔投手と嘉弥真新也投手はそれぞれ1回無失点で、4番手の松本裕樹投手は2回1失点だった。

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