2020/08/25(火)選手

周東選手、甲斐野投手が「赤い羽根応援大使」に

今年度から周東佑京選手と甲斐野央投手が福岡県共同募金会の「福岡県 赤い羽根応援大使」を務めます。ホークスの選手が応援大使を務めるのは9年目となります。

共同募金活動を広報するためのキャッチフレーズをはじめ、周東選手と甲斐野投手の写真付きポスターなどの広報資材や球団マスコットキャラクターの「ハリー」「ハニー」とコラボしたバッジなども作成されました。

8月25日(火)のバファローズ戦の前にオンライン記者発表が行われ、周東選手が代表して出席し委嘱状交付式が行われました。

今年度のキャッチフレーズは「地域の輪 つなぐ広げる 赤い羽根・・・赤い羽根共同募金」です。これは糸島市立前原中学校3年の津田悠希(つだゆうき)さんが考案したものです。津田さんもこの会見に出席し「この募金によって地域が活性化され、それが未来につながっていければ」と込めた思いについて話しました。

そして周東選手は「赤い羽根共同募金をとりまく環境は厳しいと聞いています。少しでも協力していただける方を増やしていけるようにPRをしていきたいです」と就任の挨拶とともに、応援大使としてメッセージを言葉にしました。

10月1日(木)から始まる「第74回 赤い羽根共同募金運動」に向けて、周東選手と甲斐野投手を起用したポスターが県内各地に掲示されることになっています。

また、この会見に先立って福岡ソフトバンクホークス球団ならびに同選手会からの、先頃の九州地方での豪雨で被災した地域の方々への義援金(球団100万円、選手会100万円に加えて今週末までの球場募金)を、福岡県共同募金会を通じて贈呈しました。

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