2021/02/21(日)選手

和田投手が誕生日に誓う「体も元気。良い結果を」

2月21日(日)キャンプ第5クール4日目

「ホークス宮崎春季キャンプ Supported byスカパー!」はこの期間中一番の暖かさといえる、絶好のコンディションの中で練習が行われました。

B組はひむかサンマリンスタジアムに遠征してジャイアンツと練習試合を行い、8対1で勝利。二回にドラフト1位ルーキーの井上朋也選手が先制のタイムリー二塁打を放ち、実戦2試合連続での長打を記録しました。

そして、この日の生目の杜運動公園。A組は朝の集合から温かな拍手に包まれました。和田毅投手が40歳の、そして三森大貴選手が22歳の誕生日を迎えました(ちなみに三森選手はアーリーワーク中でこの場に不在)。

不惑に到達した和田投手は「選手の中で40代は僕しかいないので不思議な感じです(笑)。今年はファンの皆さんがいなかったけど、チームメイトたちからおめでとうと言ってもらえて嬉しかったです」と笑顔を見せました。

「入団の時、40歳現役を目標にしていた。大きな目標だったけど、まさか今、こうやって40歳の誕生日をプロ野球のキャンプで迎えられるとは。若い時に一生懸命やってきたのもあるけど、周りの方々の支え、家族もそう、いろんな方々が助けてくれたおかげです。感謝したいです。体も今のところは元気なので、良い結果が残せるように頑張ります」

工藤公康監督も「キャンプに入った時から調子がよさそうに見えます。長いシーズンの中で良い時も悪い時もあるかもしれないけど一喜一憂しないで、投げ終わったら次の1週間、投げてまた次の1週間を大事にしてもらえれば、納得した充実できる1年なると思います」と期待を寄せていました。

また、この日は全体的に軽めの調整の中で、中村晃選手が今キャンプ初の屋外特打を行いました。「時間があったので、せっかくだからメイン球場で打とうと。このキャンプでは効率の良い練習の中でスイング量も重ねることが出来たし、あとは試合の中で調整していく。順調だと思います」と納得の表情を浮かべていました。

関連リンク

選手一覧へもどる ニュース一覧へもどる